ごみ拾いに取り組んだ県理容生活衛生同業組合鳥栖・基山支部の会員たち=鳥栖市

 県理容生活衛生同業組合の鳥栖・基山支部(33事業所)が21日、鳥栖市役所一帯でごみ拾いを行った。町の環境美化のため空き缶やビニールなど約20袋分を集めた。

 会員約20人が午前9時半から正午まで、2人1組で取り組んだ。鳥栖市役所を起点に半径約1キロを歩き、ごみを拾い集めた。

 年に1度クリーンキャンペーンと銘打ち、30年以上取り組んでいる。武富繁支部長(73)は「どの店もお客様は近隣の方が多く、その恩返し。町がきれいになれば喜んでもらえるので、息長く続けたい」と話す。

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