東京六大学野球リーグ第5週第1日は8日、神宮球場で1回戦2試合が行われ、東大が延長十回の末、立大を4―3で破って今季初勝利を挙げ、開幕からの連敗を6で止めた。2003年秋~05年秋までの5季連続以来となる4季連続の白星。法大は慶大に5―4でサヨナラ勝ちした。

 東大は九回に救援で今季初登板した宮台が制球を乱して追い付かれたが、延長十回に桐生の中前打で勝ち越した。法大は4点差を追い付き、九回に柴田が左中間へ決勝打を放った。

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