厚生労働省は、雇用保険から受け取れる失業手当を2017年度から増額する方針を決めた。失業手当の増額は11年度以来6年ぶり。16年度の最低賃金が大きく引き上げられたことに合わせ、1日当たり数十円から数百円程度増える見通しで、実際の額は年内に決める。同日の労働政策審議会の部会で示し、方針はおおむね了承された。来年の通常国会に関連法案の提出を目指す。【共同】

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