【25日の催し】

 企画展「久富邦夫〈佐賀〉-創造の旅」(3月25日まで、佐賀市本庄町・佐賀大学美術館)◆ふゆうあんパッチワーク教室作品展(27日まで、佐賀市大和町・そば処いち)◆陣内久紹 染の着物展(28日まで、小城市三日月町・room design factory)◆日本盆栽協会唐津支部「秋季盆栽展」(27日まで、唐津市和多田・唐津市文化体育館)

【巡回車】 26日

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時半=神埼市・脊振公民館(乳がん検診のみ要予約)▽9時半=唐津市・唐津市保健センター(予約制、子宮がん検診は10時開始)

 ◆大腸がん検診 9時半=唐津市・唐津市保健センター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆日本盆栽協会唐津支部「秋季盆栽展」

 (27日まで、唐津市文化体育館2階会議室)。会員40人中25人による丹精して育てた盆栽や山野草など約35点。問い合わせは支部長の佐伯善信さん、電話090(7153)2949。

 ◆さがんなかでれっつあーと!!

 (26日13時、佐賀市呉服元町の656広場)13時からマジックショー、13時半から自由に絵を描くアート制作。画家で佐賀女子短期大学講師の大江登美子さんが指導する。15時半終了。参加無料。問い合わせは楠の木会、電話0952(45)9008。

 ◆佐賀っ子集まれ! ボーイスカウト体験

 (12月4日9時半、佐賀市松原の青少年センター大会議室=バルーンミュージアム3階)園児から小学5年生を対象に「年賀状作り」を行う。参加費は1人200円。保護者同伴。申し込み・問い合わせはボーイスカウト佐賀3団事務局、電話090(4487)8393。

 ◆緑を楽しむ講座・山野草編

 (12月4日10時15分、佐賀市金立町の徐福長寿館)月1回のペースで開く、山野草の寄せ植えやミニ盆栽の作成・育成講座。はがくれ山草会・吉田和英会長の指導のもと、12月は正月飾りの寄せ植え盆栽を作る。ヒメセキショウやアカバナシモツケソウなど。材料費込み1000円。苗や鉢の種類によっては追加料金あり。材料の持参も可。申し込みは同館、電話0952(98)0696。

【展覧会】

 ◆矢鋪與左衛門・白須美紀子 こころをつなぐ2人展

 (27日まで、鳥栖市本鳥栖町のフレスポ鳥栖「小さな工芸館」)現代の名工・矢鋪(やしき)さんと、女性初のロクロ伝統工芸士で矢鋪さんの弟子の白須さんによる師弟展。白磁のつぼ、花瓶、食器、茶道具など約200点。問い合わせは矢鋪與左衛門窯、電話0955(46)4925。

【講演会】

 ◆「葉隠と忠臣蔵展」記念講演会

 (26日13時半、佐賀市の佐賀城本丸歴史館外御書院)九州大学大学院の高野信治教授が「『葉隠』の葛藤-武士の『忠』とその行方」の演題で講演、早稲田大学文学学術院の谷口眞子教授は「葉隠と忠臣蔵のその後-読みかえられた歴史」の演題で話す。入場無料。問い合わせは同歴史館、電話0952(41)7550。

 ◆ヤマネコ毛布ができるまで

 (26日13時半、佐賀市立図書館多目的ホール)絵本作家の山福朱実さんが版画に込めた思いを「ヤマネコ毛布」の幻燈や末森樹さんのギター演奏を交えて語る。参加無料。18日から30日まで「ヤマネコ毛布」の原画展も。問い合わせは子どものの本屋ピピン、電話0952(27)8846。

 ◆全国ふるさと漢詩コンテスト公開講座

 (12月4日13時、多久市多久町の東原庠舎)学校法人二松学舎顧問・石川忠久氏が「白楽天の『新楽府』を鑑賞する」とのテーマで講演する。入場無料。問い合わせは孔子の里、電話0952(75)5112。

【LIVE】

 ◆相知ゴスペルワンボイス~心つなぐ愛コンサート2016

 (27日11時、唐津市相知交流文化センター研修室)パーカッション、マリンバ、フルートのゲストを迎え、歌声を響かせる。高校生以上500円。電話090(1977)1732。

【告知板】

 ◆第十三回春のじゅんゆう文芸賞

 佐賀市の循誘公民館は、「春のじゅんゆう文芸賞」の作品を校区内外から募集している。俳句、川柳、一行詩の三部門で、来春の「佐賀城下ひなまつり」期間中、短冊にして会場周辺に展示する。

 テーマは「春を感じるもの」で、未発表の作品。各部門とも小中学生の部と一般の部に分け、天賞、地賞、人賞、入選を選ぶ。1部門につき1人1作品が選の対象となる。来年1月16日締め切り、発表は2月中旬。

 規定の応募用紙かはがきに、住所、氏名、年齢、電話番号、部門名、作品を明記。〒840-0821 佐賀市東佐賀町12の2、循誘公民館へ郵送するか持参する。ファクスでも受け付ける。問い合わせは実行委員会事務局、電話・ファクス0952(23)3759。

 ◆訪韓少年の翼参加者募集

 県子ども会連合会が、韓国・釜山市の小学生との交流を目的とした「第26回訪韓少年の翼」の参加者を募集している。来年3月28日から30日まで2泊3日の日程で、現地小学生との交流のほか、慶州・ナザレ園慰問、仏国寺や龍頭山公園見学など予定。小学5、6年生を対象に35人を募集する。期間は12月16日までで、12歳未満4万6000円、12歳以上4万9000円が必要。1月、2月に事前研修を予定している。申し込みは市・郡(町)子連事務局へ。問い合わせは県子ども会連合会事務局、電話0952(24)0602。

 ◆放送大学オープンキャンパス

 (12月3日14~16時、佐賀市天神のアバンセ第2研修室)14時から放送大学の案内。14時半から公開講座「法律家から見た『尊厳死』~自分の最期を決めるのは、だれ?~」。わかくす法律事務所・弁護士の江越正嘉氏が最期を決める権利について語る。定員40人。申し込み・問い合わせは放送大学佐賀学習センター、電話0952(22)3308。

 ◆第5回佐賀県中高生海外留学ガイダンス2016

 (12月4日13~16時半、佐賀市天神のアバンセ)留学に関する疑問に、経験豊富な留学アドバイザーらが情報を提供する。13時から留学や研修に参加した中高生の「海外留学体験発表会」、14時から「海外留学助成制度説明」、15時から「個別相談会」。事前申し込み不要で、参加無料。問い合わせは県教育委員会事務局教育振興課、電話0952(25)7411。

【感染症】(14~20日)

 報告数の多い疾病は(1)感染性胃腸炎=173件(2)A群溶血性レンサ球菌咽頭炎=41件(3)手足口病=36件(4)RSウイルス感染症=34件(5)水痘=19件

 (数字は県内の指定届け出機関の患者数=県感染症情報センター調べ)

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