JA杯第33回佐賀新聞学童オリンピック大会相撲競技(県相撲連盟・佐賀新聞社主催、JAグループ佐賀特別協賛)が16日、唐津市体育の森公園相撲場で開かれる。5人制の団体に12チーム、学年別個人に108人が出場し、頂点を目指す。

 団体は各チームが予選3試合を戦い、成績上位の8チームが決勝トーナメントに進む。前年度優勝の青木道場(唐津市)、からつク(同)を軸に鎮西ク(同)、佐志ク(同)なども力があり、混戦が予想される。

 個人はトーナメントで争い、6年生の部は佐伯徒和(青木道場)、片峰弘翔(からつク)が頭一つ抜けている。

 同日は第33回県中学生相撲選手権大会もあり、3人制の団体に5チーム、個人戦に17人が挑む。

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