13日午前6時45分ごろ、佐賀市川副町大詫間の筑後川の川岸に白骨化した死体があおむけに打ち上げられているのを、清掃作業中だった漁業関係者が見つけ、110番した。歯の治療痕などから福岡県柳川市の50代男性と判明。司法解剖の結果、目立った外傷がないことなどから事件性は薄いとみている。

 佐賀南署によると、現場は戸ケ里漁港内の三軒屋地区から北に約150メートル。男性は今年2月7日に外出したまま帰宅せず、同日付で家族が柳川署に行方不明届を出していた。

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