助成を受けた4団体の代表者(前列)と基金創設関係者ら=佐賀市日の出の県スポーツ会館

 佐賀市日の出の県スポーツ会館で10日、「Gogoさがスポ基金」の助成贈呈式があった。VC鍋島、鍋島少年剣道クラブ、ATLETICO VIVO SAGA、森林公園小学生駅伝大会実行委員会(いずれも佐賀市)の4団体に総額45万円が手渡された。

 同基金は、2023年に開かれる佐賀国体・全国障害者スポーツ大会に向けた公共広告キャンペーン「Gogoさがスポ」の一環として創設。スポーツ振興を目的として6月、4団体に助成を決めた。

 8月18日に40周年を迎える鍋島少年剣道クラブは、助成金を防具の購入に充てる。保護者会の三井律子会長(48)は「子どもはすぐ大きくなるが、防具は高価。小さい子の防具もそろえられてありがたい」と話していた。助成を受けた4団体を紹介する特集紙面は、30日に掲載する予定。

このエントリーをはてなブックマークに追加