佐賀南署、県警組織犯罪対策課、九州厚生局麻薬取締部は10日、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、佐賀市本庄町本庄、無職の男性容疑者(28)と、同所、自営業の女性容疑者(33)を再逮捕した。

 逮捕容疑は6月18日ごろ、2人が住むアパートで営利目的で大麻草14本をビニールポットなどに植えて栽培した疑い。男性容疑者は「大麻は栽培したが自分たちで使うため」と一部否認、女性容疑者は否認している。

 両容疑者は、6月18日に大麻約1・4グラム(約8400円)を営利目的で所持した疑いで逮捕、7月10日に処分保留で釈放されていた。自宅から小分けのビニール袋や計量器も見つかっており、譲渡に関しても調べる。

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