「1票の格差」が最大3・08倍だった7月の参院選は憲法違反だとして、富山、石川、福井3県の住民が選挙無効を求めた訴訟の判決で、名古屋高裁金沢支部(内藤正之裁判長)は17日、「違憲状態」と判断した。

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