全国大会に出場する実本遼花さん(前列左)と桑原夢華さん。後列中央が徳淵圭一郎監督=鳥栖市役所

■3年連続出場 4強目指す

 鳥栖ジュニアバドミントンクラブに所属する鳥栖北小6年の実本遼花(はるか)さん(12)と桑原夢華(ゆめか)さん(12)が12月23日から滋賀県大津市で開かれる全国大会に出場するのを前に22日、橋本康志市長に出場を報告した。

 出場するのは女子ダブルス6年生以下の部。実本さんが「ベスト4を目指したい」と意気込みを語ると、橋本市長が「2人は3年連続の全国出場ですばらしい。対戦したことのある相手も多いと思うので、よく相手を研究して頑張って」とエールを送った。

 2人は4年生のときに全国5位、5年生でベスト16の成績を残している。実本さんが主に前衛、桑原さんが後衛で、桑原さんが強打して、返ってきたのを実本さんがネット際に落とす得意のパターンに持ち込みたいところ。徳淵圭一郎監督(41)は「勢いに乗れれば」と上位進出を期待する。(鳥栖支社長・高井誠)

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