マルちゃん杯全日本少年柔道大会への出場を決めた有田警心館の選手たち=有田町役場

 マルちゃん杯九州少年柔道大会小学生の部で3位となり、全国大会出場を決めた有田警心館(大屋隆館長)のメンバーが28日、有田町の松尾佳昭町長を訪問した。強豪を破って自信がついた選手たちは「優勝を目指したい」と力強く誓った。

 九州大会のメンバーは、山本虎太郎主将(12)=曲川小6年、梶山拓海君(10)=有田中部小5年、山本颯太郎君(10)=曲川小5年、浅田大喜君(11)=長崎県波佐見南小6年、廣瀬正昊君(11)=御船が丘小6年、東大翔君(11)=山代東小6年、岩永やちるさん(11)=伊万里小6年=の7人。

 準々決勝で、昨年の全国少年柔道大会を制した強豪、第1シードの大刀洗豪武館(福岡県)を破るなど力を発揮し、9月23日に東京武道館で開かれる全日本大会の切符を手にした。

 松尾町長は「のびのびと楽しんできて。良い報告を待ってます」と激励。山本主将は「軽量級は動きが速く、重量級は持ったら一本が取れるメンバー。さらに練習を頑張りたい」と活躍を期した。

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