バレーボール女子のプレミアリーグは26日、青森県の八戸市体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)は東レに1-3で敗れた。通算成績は6勝2敗で、日立、JTに勝率で並ばれたものの獲得セット数で上回り首位を守った。

 久光製薬は、東レのコンビバレーに対しブロックを絞ることができず第1、2セットを落とした。

 第3セットはミドルブロッカーのマヤ・トカルスカを中心に反撃。ジュースにもつれる接戦を制して奪い返したが、第4セットはサーブミスなどが響いて21-25で落とした。

 久光製薬は27日、同会場でトヨタ車体と対戦する。

 ▽女子

東レ(7) 3(25―21、25―23、25―27、25―21)1 久光製薬(18)

トヨタ車体(11) 3(25―22、25―18、30―28)0 PFU(3)

JT(18) 3(18―25、25―22、30―28、25―20)1 岡山シーガルズ(9)

日立(18) 3(25―22、25―22、25―22)0 NEC(12)

 ▽男子

ジェイテクト(12) 3(15―25、27―25、25―19)1 JT(7)

サントリー(17) 3(25―22、25―22、28―30、25―19)1 堺(6)

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