公益財団法人「新聞通信調査会」(東京)が実施した全国世論調査で、インターネットでニュースを見る人の割合が69・6%に達し、同じ質問を始めた2010年以降最高となったことが22日、分かった。新聞の朝刊を読む人の70・4%との差がほぼなくなった。

 ネットでニュースを見る人の割合は昨年比で3・6ポイント増。一方で、朝刊を読む人の割合は3・4ポイント減となった。

 ネットでよく見るニュースの分野は「スポーツ・芸能」がトップで「社会」が続いた。

 各メディアの情報信頼度を100点満点で採点すると、NHKテレビが69・8点で首位、新聞68・6点、ネット53・5点だった。

このエントリーをはてなブックマークに追加