リュドビック・ベーアーと武田洋子

【23日の催し】

 第14回絵手紙「星の会」展(7月1日まで、佐賀市天神の佐賀新聞ギャラリー)

【巡回車】 (24日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時45分=唐津市・肥前町保健センター(予約制)、太良町総合福祉保健センターしおさい館

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時45分=太良町総合福祉保健センターしおさい館(乳がん検診のみ先着55人まで)▽13時=唐津市・肥前町保健センター(予約制)

 ◆献血車 9時半~15時半=唐津市・ひれふりランド

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【告知板】

 ◆県ウォーキング協会7月例会

 (7月1日9時、佐賀市富士町の佐賀市役所富士支所集合)12キロコースは諏訪神社や「浮立の里展示館」を巡る。5キロコースは雄淵・雌淵公園の滝などを巡る。いずれかを選んで参加。一般参加は300円(中学生以下は100円)。雨天決行。事前申し込みは不要。事務局安達さん、電話090(5948)6004。

【イベント】

 ◆わんにゃん譲渡会

 (24日13~16時、佐賀市大和町のくまざわ書店前=イオンモール佐賀大和店)犬猫の里親探しのほか、動物愛護パネル展、犬猫の手作りグッズ販売などもある。ハッピーボイスの甲斐さん。

 ◆第101回美協展ギャラリートーク

 (30日~7月1日の14時、佐賀市城内の県立美術館)日本画、洋画、工芸、彫塑の審査員計4人が、公募作品を見ながら技巧や筆遣いをアドバイスする。各部門約15分。入場無料。電話0952(53)3016。

 ◆徳永玲子さん絵本読み聞かせ会

 (7月15日13時半と15時半、小城市小城町のゆめぷらっと小城)KBCテレビ「アサデス。」などに出演するフリーアナウンサーの徳永さんが登壇。食の大切さや命の尊さを伝える「トマトくんのありがとう」の読み聞かせをする。対象は小学2年生以下で、保護者の同伴可。入場無料だが、予約が必要。各回40人になり次第締め切る。当日は地元農産物の販売会もある。小城市観光協会、電話0952(72)7423。

【展覧会】

 ◆男女共同参画週間パネル展

 (30日まで9~17時、佐賀市天神のアバンセ)「激動の時代を生きた佐賀に縁ある女たち」と題し、日本最初の女性理学士である黒田チカや、障害児教育を切り開いた石井筆子ら、幕末から明治にかけて生まれた7人の女性を紹介する。併せて、男女共同参画社会づくりに取り組む県内の11団体についても紹介。25日は休館。県立男女共同参画センター、電話0952(26)0011。

 ◆恐竜展3 ジュラ紀―大型恐竜や始祖鳥が出現した時代―

 (7月14日~9月2日、武雄市武雄町の県立宇宙科学館)大型恐竜の全身骨格4体などを通し、ジュラ紀の恐竜を中心に紹介する。大型肉食恐竜アロサウルスやディプロドクス、ステゴサウルスなどが登場。恐竜カタヌキ(200円)やクイズラリーなど毎日の催しのほか、土・日曜日を中心にセミナー(県立宇宙科学館ホームページから要申込)も開く。

 入場には常設展示観覧料(510円、高校生300円、小中学生200円、4歳以上の幼児100円)が必要。開館は9時15分からで、平日は17時15分まで。土・日曜日と祝日、7月21日~8月31日は18時まで。7月17日は休館。同館、電話0954(20)1666。

【LIVE】

 ◆深川家ミニコンサート

 (26日18時、小城市小城町の深川家)フランス人シンガーソングライターのリュドヴィック・ベー・アーと、バイオリニスト武田洋子のデュオ=写真=が国登録有形文化財の町屋に登場。フランスを中心に活動する夫婦が約1時間、フォークとシャンソンの要素を取り入れた独創的な曲を奏でる。定員40人、料金は寄付制。そば、おにぎりセットを1500円で販売する。副館長の久保さん。

【講演会】

 ◆鳥栖市消費生活トークショー「片づけてシンプルな暮らしをしよう」

 (7月8日14~15時半、同市布津原町の市立図書館)講師は生活研究家、消費生活アドバイザーで「ひとり暮らしのシンプル家事」「住まいの老い支度」などの著書がある阿部絢子(あべ・あやこ)さん。無料。申し込みは29日までに市消費生活センター、電話0942(85)3800。

このエントリーをはてなブックマークに追加