交流戦のMVPに輝き、ボードを手に笑顔のオリックス・吉田正=ほっともっと神戸

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦の表彰選手が22日に発表され、勝ち越しリーグの勝率1位チームのオリックスから選ばれる最優秀選手賞(MVP)は打率3割9分7厘、3本塁打、10打点の吉田正尚外野手が初受賞した。賞金200万円が贈られる。オリックスから選出されるのは2010年のT―岡田以来、2人目。

 セ、パ両リーグから1人ずつ選ばれる日本生命賞(賞金100万円)にはセが1勝7セーブ、防御率0・00のヤクルトの石山泰稚投手、パは各チームが18試合を戦う現行方式になった15年以降では初めて4勝を挙げたロッテの石川歩投手が選ばれた。

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