ニューヨーク証券取引所

 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、米中の貿易摩擦激化への懸念から8営業日続落し、前日比196・10ドル安の2万4461・70ドルと3週間ぶりの安値で取引を終えた。8日続落は昨年3月下旬以来、1年3カ月ぶり。ハイテク株主体のナスダック総合指数は68・56ポイント安の7712・95。

 中国事業への悪影響が警戒されている航空機のボーイングや建設機械のキャタピラーが引き続き大幅に下落し、相場全体の重しになった。

 社員と不適切な関係を持ったとして最高経営責任者が辞任した半導体のインテルも急落。石油のシェブロンも売られた。

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