大迫選手の勝ち越しのヘディングシュートが決まり、盛り上がるサポーター=佐賀市の「THE Sagan」

 日本代表がワールドカップ(W杯)ロシア大会の初戦を迎えた19日、佐賀県内でも各地でパブリックビューイングがあり、多くのファンが強敵コロンビアを破った選手たちに拍手を送った。

 佐賀市のスポーツバー「THE Sagan」には約130人が集結。前半6分、MF香川真司選手がPKを決めると、会場のボルテージは最高潮に。39分に同点とされたが、佐賀市の大久保正明さん(47)は「直前の親善試合よりも仕上がりの良さを感じる。後半は数的優位を生かして必ず得点を」と祈った。

 後半28分、CKからFW大迫勇也選手が頭で押し込むと、再び割れんばかりの歓声が上がった。MF本田圭佑選手のユニホームを着て応援した佐賀市の武田凌弥さん(25)は「4年間の悔しさが報われた気分。セネガルに勝ってグループステージ突破を」とエールを送った。

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