19日午前8時10分ごろ、JR鹿児島線の福岡市東区の香椎駅付近で、門司港発鳥栖行きの下り普通列車(9両編成)の車両連結部分から火花が出ているのを、通勤で乗車していたJR九州社員が見つけた。香椎駅で列車を止め、車両を点検をするため次の駅に回送し、運休になった。乗客は約800人いたが、けが人はいなかった。

 JR九州によると、この影響で上下計6本が運休、上下計27本に最大42分の遅れが発生し、約2万人に影響が出た。

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