全九州高校体育大会は17日、大分県の大分銀行ドームなどで17競技があった。佐賀県勢は陸上の北九州地区予選で女子1600メートルリレーの佐賀北が3分45秒20で3連覇を達成。同種目2位の清和や女子200メートル2位の加茂明華(佐賀北)、男子3000メートル障害2位の西久保遼(鳥栖工)らも全国総体出場を決めた。

 ボクシングは男子フライ級の野上翔(杵島商)ら男女4人が優勝。柔道男子個人60キロ級決勝は佐賀工の近藤隼斗が吉本聖那との同校対決を制した。レスリングは男子71キロ級の諏訪間新之亮(鳥栖工)と同55キロ級の伊藤翔哉(同)が頂点に立った。少林寺拳法では団体演武の武雄が男女ともに準優勝。バレーボール女子の清和は3位だった。

 伊万里市が会場となったホッケーは予選リーグの続きがあり、伊万里商は男女ともに3位で、全国総体出場を逃した。

 18日は佐賀市の県総合体育館などでバドミントンなど6競技がある。

このエントリーをはてなブックマークに追加