福井県は25日、福井新聞社と福井銀行の2社が共同で無料発行するカード「JURACA(ジュラカ)」を、県の交流人口拡大につなげる「ふるさと県民カード」に初めて認定したと発表した。

 2社は12月以降、ジュラカが備える電子マネー「QUICPay(クイックペイ)」で決済した額の0・05%分を県に寄付。県は地域創生事業に充てる。

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