まといを手にする相知支団長の梶山義人さん(左から2人目)と団員

 唐津市消防団が昨年3月、日本消防協会の特別表彰を受けました。その際、贈られた「まとい」です。高さ2.1メートルでピカピカ銀色の立派なまといです。4月から相知交流文化センターに展示しています。ガラスケースは消防団OB「相知町消友会」の寄付で作りました。

 特別表彰は消防操法全国大会での過去の優秀な成績、災害活動で実績を積んだ団に与えられ、合併前からの功績が認められました。「まといの授与は消防団にとって最高の名誉です。さらなる飛躍をと思いました」と相知支団長の梶山義人さん(58)。今年は輪番で相知支団が県大会に「小型ポンプ操法」で出場することになり、熱く練習中です。

 (地域レポーター・田代惠美子=唐津市相知町)

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