鳥栖市は12日、鳥栖スタジアム(ベストアメニティスタジアム)を塗装改修する工事請負契約議案を開会中の6月定例議会に追加提案した。

 工事は鉄筋コンクリート造り一部鉄骨造り3階建てのスタジアムの柱など構造物や外壁を塗装改修する。5月31日に指名競争入札を行い、三井住友建設佐賀営業所と5億5620万円で仮契約を締結した。工期は6月21日から2019年6月30日まで。

 改修を巡って、市はサッカー・J1サガン鳥栖のスポンサー「Cygames(サイゲームス)」(東京)から企業版ふるさと納税制度を利用し、3カ年で計6億8600万円の寄付を受けることになっている。

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