12日午後5時10分ごろ、福岡市地下鉄空港線の藤崎駅(福岡市早良区)で、西唐津行き下り普通列車(6両編成)の乗降用ドアの一部にトラブルが生じ、下り線2本が最大22分遅れ、約800人に影響した。

 車両を所有するJR九州によると、藤崎駅を出発する際、最後尾車両ドアの1カ所が開閉を繰り返す異常を起こした。乗務員が手動でドアを閉めた。異常を起こしたドアは終点の西唐津駅まで閉じたまま運行した。原因を調べている。

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