サッカー・J1サガン鳥栖が、リーグ戦再開後の巻き返しに向け、イタリアでトレーニングキャンプを行う。海外でのキャンプ実施は韓国・済州島で行った2014年以来。

 関係者によると、期間は12~23日。フィッカデンティ監督がイタリア出身であることに加え、サガン鳥栖の下部組織がキャンプや大会参加で毎年遠征している縁もあって実現したという。

 練習拠点は首都ローマから車で約3時間のマルケ州アスコリピチェノで、同地域に本拠地を置くクラブのスタジアムを利用する。

 期間中、キャンプを受け入れるアスコリピチェノの幹部との夕食会なども予定している。

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