バレーボール女子のプレミアリーグは27日、青森県の八戸市体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はトヨタ車体を3-0で下した。通算成績は7勝2敗として首位を守った。

 久光製薬は、長岡望悠や石井優希のスパイクで流れをつかんで第1セットを25-14で先取した。第2セットも長岡らがポイントを重ねて25-16と連取。序盤にリードを許した第3セットは、マヤ・トカルスカの連続ブロックで逆転すると、終盤までもつれた攻防を25-23で制した。

 久光製薬は12月3日、愛知県の岡崎中央総合公園総合体育館でNECと対戦する。

 ▽女子

久光製薬(21) 3(25―14)0 トヨタ車体(11)

         (25―16)

         (25―23)

 =バレーボール プレミアリーグ= 

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