警視庁組織犯罪対策5課は28日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、歌手のASKA(本名宮崎重明)容疑者(58)の逮捕状請求の準備を始めた。取得次第、逮捕する。

【寄稿】ASKA容疑者の薬物問題(2014年05月29日掲載)

 ASKA容疑者は2014年9月、同法違反と麻薬取締法違反の罪で懲役3年、執行猶予4年の判決を受け、執行猶予中だった。

 組対5課によると、ASKA容疑者は11月中旬ごろから25日までの間に、東京都内またはその周辺で覚醒剤若干量を何らかの方法で使用した疑いが持たれている。

 ASKA容疑者は25日午後7時ごろ、自ら110番した。駆け付けた警察官に支離滅裂なことを話した。警視庁が任意で尿鑑定をした結果、陽性反応が出たという。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加