■12月4日に五段大会

 第39期佐賀県アマ囲碁最強者戦(佐賀新聞社主催)の五段大会が12月4日、佐賀市駅前中央の日本棋院佐賀中央支部で開かれる。当日、会場で参加を受け付ける。

 受け付けは午前9時から、同9時半から対局を開始する。トーナメント方式で、上位8人に賞状と賞品を贈る。途中敗退者のためのリボン戦もある。対局の中から、選抜して本紙囲碁欄に棋譜を掲載する。

 参加資格は五段相当の棋力の持ち主で県内在住、または県内事業所に勤務する人。段位は審判長が認定する。過去の五段大会優勝者も参加できる。

 参加費は2000円(弁当、参加賞付き)。先着64人で締め切る。午後1時からは、四段大会までの上位者によるパラマス戦を行う。

 パラマス戦の組み合わせは次の通り。(敬称略)

福田 正隆-狩峰 初好

(四段(1)) (三段(4))

門出 政則-釘崎 正弘

(四段(2)) (初段(3))

小柳 勇太-石田 正彦

(四段(3)) (二段(3))

松尾 幸夫-井口 由人

(四段(4)) (三段(1))

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