子育て世代の母親たちが手作りした小物やお菓子の販売でにぎわったマルシェ=吉野ケ里公園駅リビングガーリー

 町内の子育て世代の母親たちが手作りした小物を販売する「ひびコトマルシェ」が27日、吉野ケ里公園駅北口リビングガーリーであった。ケーキの販売やワークショップのほか、絵本の読み聞かせなどがあり、家族連れなどでにぎわった。

 ハンドメイドが好きな東脊振幼稚園の母親たちが企画した。「お母さんと子どもたち両方に喜んでもらえるように」と日々の暮らしの中で大事に使ってもらえるような小銭入れ、ヘアゴムなどかわいらしい雑貨が並んだ。訪れた親子は消しゴム印を使って、ハンカチやよだれかけに好きなイラストを入れたり、クリスマスリース作りも楽しんだ。地元の小学生による読み語りもあった。

 出店した佐保矢宵さん(33)は「初めてだったけどうまくいったと思う。またやってみたい」と笑顔を見せた。

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