ヤンキース戦の6回、空振り三振に倒れるエンゼルス・大谷。投手田中=ニューヨーク(共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグは27日、各地で行われ、ヤンキースの田中がニューヨークでのエンゼルス戦に先発し、6回を3安打1失点、8三振を奪って6勝目(2敗)を挙げた。試合は3―1だった。

 エンゼルスの大谷は「4番・指名打者」で出場して初めてメジャーで田中と対戦し、3打席で空振り三振、四球、空振り三振だった。九回にも四球を選んで2打数無安打。

 ダイヤモンドバックスの平野はアスレチックス戦で1―2の八回に4番手で登板し、1回を1安打無失点、2三振で10試合連続無失点。

 パドレスの牧田はドジャース戦で1―2の五回に3番手で登板し、3回を3三振で完璧に抑えた。

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