気象庁は26日、九州南部(宮崎県、鹿児島県の本土と種子島・屋久島地方)が梅雨入りしたとみられると発表した。平年より5日早く、昨年に比べ11日早い。

 気象庁によると、26日の九州南部地方は前線の影響で雨が降り、向こう1週間も雨や曇りの日が続く見込み。

 平年の梅雨明けは7月14日ごろで、昨年は同13日ごろだった。

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