JR九州は28日、交通系ICカードとクレジットカードの利用、インターネットの列車予約でそれぞれ得られる三つのポイントサービスを「JRキューポ」に統合すると発表した。来年7月の統合予定としている。

 JR九州によると、それぞれのポイントは自動的にキューポに切り替わる。ポイントを二つ以上利用している人は手続きすれば合算でき、利便性が高まりそうだ。

 統合するポイントは、グループの交通系ICカードの「SUGOCA(スゴカ)ポイント」、クレジットカードの「JQポイント」、列車のネット予約の「eレールポイント」で、利用者は単純合計で約308万人。【共同】

このエントリーをはてなブックマークに追加