総会で、あいさつする門田豊会長=佐賀市のガーデンテラス佐賀(マリトピア)

 佐賀新聞販売店会「佐賀会」と同販売店協同組合の本年度総会が21日、佐賀市で開かれた。販売店主ら80人が参加、来年の佐賀新聞創刊135周年に向けて、地域貢献活動や読者サービスに力を入れることなどを決めた。

 同会の門田豊会長(協同組合理事長兼務)は、来年10月の消費税の増税や元号改正を踏まえ、「日本の新しい時代や創刊記念に向けて力強く助走し、飛び立つ一年にしたい」とあいさつ。本年度の方針として、地域イベントの後援や読者サービスに努めることを確認した。

 事業計画では高齢者などの見守り活動や古紙回収、子どもたちに新聞に触れてもらう「チャレンジ3days」の継続が承認された。

 役員改選では、門田会長(協同組合理事長兼務)を再任。地域貢献や業務改善に取り組んだ「地域一番店」として、嬉野中央販売店など16店2部会が表彰を受けた。

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