アメリカンフットボールの反則行為問題を巡り、記者会見する奥野康俊さん=21日午後、大阪市

 アメリカンフットボールの日本大の選手が悪質な反則行為で関西学院大の選手を負傷させた問題で、負傷した選手の父親が21日夜、大阪市内で記者会見し、大阪府警に被害届を提出した理由について「日大の内田正人監督の会見で真実を聞くことができなかった」と説明した。

 父親は大阪市議の奥野康俊さん(52)。「加害者がなぜあそこまで追い込まれたのか。監督の会見で一言いただきたかった」と話した。日大の対応次第では、告訴する意向も示した。被害届の加害行為の対象は日大の選手だけで、監督らは入れていないことも明らかにした。

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