県労働者福祉協議会(青栁直理事長)は14日、佐賀市で通常総会を開いた。本年度は創立50年にあたることから、記念事業に取り組むことを決めた。

 同協議会は1968年に創立。青栁理事長は50周年記念事業について「式典や記念誌発刊などプロジェクトチームで進めていきたい」と語った。そのほか、労働運動・労働者福祉運動を次世代につなげるための「佐賀県労福協ニューリーダー研修会」や介護の知識などを学ぶ「家族介護講習会」を開く。

 昨年度の総括では医療や介護、保険など労働者の暮らしの相談に乗る「ライフサポートセンターさが」の認知が広がり、相談件数は前年より60件多い365件だったことが報告された。

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