(27)田川亨介

 日本サッカー協会は15日、今月下旬からフランスで行われるトゥーロン国際大会に臨むU―21(21歳以下)日本代表を発表し、欧州でプレーする伊藤(ハンブルガーSV)や昨年のU―20ワールドカップ(W杯)で左膝に重傷を負った小川(磐田)、J1で出場を続ける18歳の橋岡(浦和)ら20人を選出した。

 鳥栖からは19歳のFW田川が、21歳以下の編成で臨んだ1月のU-23(23歳以下)アジア選手権以来のメンバー入りを果たした。

 フル代表コーチを兼任する森保監督の代行として横内コーチが指揮する。森保監督は「世界基準の戦いを通してチームの成長につなげていく」と話した。1次リーグは12チームが3組に分かれ、C組の日本は28日にトルコ、31日にポルトガル、6月3日にカナダと対戦する。各組1位と2位で成績最上位の1チームが準決勝に進む。

鳥栖・FW田川亨介の話】 今持っている力を出し切る。チームの勝利に貢献したい。

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