鳥栖-浦和 後半、クロスに飛び込む鳥栖MF高橋秀人選手(左)=さいたま市の埼玉スタジアム2002(撮影・鶴澤弘樹)

 鳥栖は今季初の無失点。守りの集中力が高く、浦和の強力な攻撃を最後まで封じた。

 前半から浦和にボールを支配されたが、今季初先発のFW池田らが前線からプレスをかけ続けた。

 30分の浦和MF長沢のシュートはDF金敏爀(キム・ミンヒョク)が体を投げ出してブロック。直後のゴール前のピンチはDF鄭昇炫(チョン・スンヒョン)が巧みに足を出してクリアした。

 鳥栖は後半、田川、イバルボの両FWを投入。スピードを生かして前線までボールを運んだが、決定機は多くつくれず、2本のシュートを放つにとどまった。

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