国が示した基金創設の最終案を示したことに対し、開門に反対する長崎県は「本県から要望している項目がおおむね盛り込まれた」と評価し、反対派弁護団も開門派に対し「基金案が成案となるよう真摯に検討してほしい」と求めた。

 干拓地営農者の山開博俊さん(69)は100億円について「そこそこの金額ではないかと思う。早急に和解を成立してほしい」と話した。【長崎新聞社提供】

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