SNSがきっかけで犯罪被害に遭った子どもの推移

 昨年1年間に出会い系以外の会員制交流サイト(SNS)をきっかけとして性犯罪などの被害に遭った18歳未満の子どもは1813人で、統計がある2008年以降で最多だったことが26日、警察庁のまとめで分かった。前年より77人多く、最年少は8歳だった。

 スマートフォンの普及が子どもにも広がる中、SNSで知り合った相手に、自分の裸を撮影して送るよう強要される「自画撮り被害」の増加などが背景にあるとみられる。警察庁の担当者は「相談や悩み事からスタートし、やりとりの中で個人情報を知られて脅されることもある」と話す。

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