佐賀銀行(佐賀市、坂井秀明頭取)は24日、2018年3月期連結決算の業績予想について、純利益を当初予想から22億円多い67億円に上方修正したと発表した。

 退職給付信託設定益22億円の計上、貸出金利息の増加などが要因。売上高に当たる経常収益は26億円少ない396億円、経常利益は4億円多い35億円に修正した。グループ会社の完全子会社化に伴う連結範囲の変更によるものという。

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