2020年東京五輪で金メダルを目指す野球日本代表の稲葉篤紀監督が10月に中米ニカラグアで開催されるU―23(23歳以下)ワールドカップに出場する日本代表の指揮を執ることが23日、決まった。同日、東京都内で開かれたプロ、アマ合同の日本野球協議会の幹事会で承認された。

 今後、稲葉監督を中心に出場メンバーを選考する。稲葉監督は「日の丸を背負って戦うことの誇りを胸に、しっかりと戦いたい」とコメントした。また、投手コーチを建山義紀氏が務めることも発表された。

 メキシコで行われた2016年の前回大会は斎藤雅樹監督が指揮し、プロ、アマ混成チームで優勝を飾った。

このエントリーをはてなブックマークに追加