ラグビーW杯で開幕戦会場となる、東京・味の素スタジアムで、日本代表の試合を観戦する大勢の観客=2017年6月

 ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は23日、約1万人の大会ボランティアの募集を公式サイトで開始した。応募の締め切りは7月18日。全国12の開催都市で8~12月に面接を実施し、研修を経て19年夏に配置が決まる。

 応募要件は19年3月31日時点で18歳になっていること、1日最長8時間の活動ができることなど。食事、ユニホームなどは提供されるが、交通費、宿泊費は自己負担で、活動する都市は希望できる。主な業務は会場周辺の運営補助、最寄り駅や空港での案内、イベントスペースの「ファンゾーン」でのサービスなどを予定している。

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