日ごろの練習の成果を発表するみやき町文化連盟の会員=みやき町コミュニティーセンター「こすもす館」

 みやき町文化連盟(伊藤昭夫会長)の「春の文化祭」が22日、同町コミュニティーセンター「こすもす館」で開かれた。書や絵画、写真など日頃の活動で手掛けた作品が並べられ、ステージでは舞踊や楽器演奏など練習の成果が披露された。

 同連盟は2005年の中原、北茂安、三根の3町合併を機に発足。11年の同館落成から文化祭を開き、会員同士の交流を深めるとともに、活動の発表の場にしている。この日は約30団体約600人が作品展示やステージ発表を行った。

 同館ロビーには水彩画や油絵、日本画などの絵画や、陶芸、写真などを展示。生け花や手織物の作品なども飾られ、来場者の目を引いていた。ステージでは参加者が日本舞踊やリズムダンス、フラダンスのほか、吟詠やカラオケ、笛や琴の演奏などを披露。来場者は演目が終わるたびに、大きな拍手と声援を送った。

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