シングルス決勝でラファエル・ナダル(右)に敗れた錦織圭=モンテカルロ(ロイター=共同)

 シングルス決勝でラファエル・ナダルと対戦する錦織圭=モンテカルロ(ロイター=共同)

 【モンテカルロ(モナコ)共同】男子テニスのマスターズ・モンテカルロ大会は22日、モナコのモンテカルロで行われ、シングルス決勝で世界ランキング36位の錦織圭(日清食品)は世界1位のラファエル・ナダル(スペイン)に3―6、2―6で敗れ、四大大会に次ぐ格付けのマスターズで初制覇はならなかった。

 昨年8月に右手首を故障し、2月にツアー大会に復帰した錦織にとっては今季のクレーコートの初戦。準々決勝で世界3位、準決勝で世界4位を連破し、ツアーで今季初の決勝に進出したが、2季ぶりの通算12勝目を逃した。

 ナダルは3年連続11度目の制覇を果たした。

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