久光製薬(鳥栖市)の中冨一榮社長が佐賀県庁を訪れ、地産地消をコンセプトに開発した化粧品「ライフセラ・さが美人」を山口祥義知事に紹介した。県産品の原料など特徴を挙げ、「民間企業から佐賀をアピールしていきたい」と抱負を述べた。

 中冨社長は、県内の自治体、企業と連携した取り組みや基山町で飼育されている大型鳥「エミュー」のオイルを配合した化粧水が好評を得ていることなどを説明し、「パックを含めて化粧品は会社の貼るという技術を生かした」と述べた。

 商品は酒かすエキス、からつ茶エキス、エミューオイルの化粧水(各1800円)と、酒かすエキス、からつ茶エキスのジェルシートマスク(各500円)があり、県内の道の駅などで販売している。

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