山岳競技クライミングの国体県予選は15日、多久市の多久高でリードとボルダリングがあった。少年男子の靏本直生(多久高)、同女子の樋口結花(同)がそれぞれ両部門を制し、総合優勝を飾った。

 少年男子ボルダリングは靏本、梶晃悠(多久高)、中園龍成(佐賀工高)、平井寛太(佐賀星生学園)が同点で4人優勝となった。

 【少年男子】リード (1)靏本直生(多久高)(2)梶晃悠(同)(3)小島麟太郎(佐賀北高)▽ボルダリング (1)靏本直生、梶晃悠、中園龍成(佐賀工高)、平井寛太(佐賀星生学園)▽総合 (1)靏本直生(2)梶晃悠(3)平井寛太

 【少年女子】リード (1)樋口結花(多久高)(2)渡島夏希(佐賀北高)、掛林紗衣(多久高)▽ボルダリング (1)樋口結花(2)渡島夏希(3)掛林紗衣▽総合 (1)樋口結花(2)渡島夏希(3)掛林紗衣

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