JOCジュニアオリンピックカップ全日本ジュニアレスリング選手権大会は14、15の両日、横浜市の横浜文化体育館であった。佐賀県関係では、男子カデット・グレコローマンスタイル45キロ級の荒木瑞生(鳥栖工高)、同48キロ級の尾西大河(鳥栖中)、同フリースタイル71キロ級の諏訪間新之亮(鳥栖工高)の3人がそれぞれ優勝した。

 このほか、男子カデット・フリースタイルでは、60キロ級の須田快晴(鳥栖工高)が準優勝し、同グレコローマンスタイル65キロ級の小柴伊織(同)が3位に入った。男子ジュニア・グレコローマンスタイル63キロ級の小柴亮太(鳥栖工高-日体大)は3位だった。

 優勝した3人は7月にクロアチアで開かれる世界カデット選手権に出場する。

 =県関係の上位成績=

 【男子カデット】グレコローマンスタイル45キロ級準決勝 荒木瑞生(鳥栖工高)=Tフォール17秒=木村(東京・日工大駒場中)

 ▽同決勝

荒木 瑞生 Tフォール45秒 諏訪 亘輝(岡山・山陽高)

 ▽同48キロ級準々決勝 尾西大河(鳥栖中)=Tフォール41秒=小松(高知東高)▽同準決勝 尾西=判定=中本(三重・松阪工高)

 ▽同決勝

尾西 大河 Tフォール2分11秒 山際航平(山梨・韮崎工高)

 ▽同51キロ級準々決勝 駒井(大阪・興國高)=フォール42秒=鐘ヶ江直也(鳥栖工高)▽同55キロ級準々決勝 神山(東京・自由ヶ丘学園高)=判定=伊藤翔哉(鳥栖工高)▽同65キロ級準々決勝 小柴伊織(鳥栖工高)=Tフォール3分22秒=大和田(茨城・霞ヶ浦高)▽同準決勝 曽我部(愛媛・今治西高)=Tフォール1分50秒=小柴▽フリースタイル60キロ級準々決勝 須田快晴(鳥栖工高)=Tフォール3分15秒=八木(徳島・池田高)▽同準決勝 須田=判定=水島(愛知・星城高)

 ▽同決勝

萩原大和 Tフォール3分59秒 須田 快晴(埼玉・花咲徳栄高)

 ▽同71キロ級準々決勝 諏訪間新之亮(鳥栖工高)=Tフォール42秒=大藤(岡山・関西高)▽同準決勝 諏訪間=判定=三木(岐阜・高山西高)

 ▽同決勝

諏訪間新之亮 判定 高田煕(千葉・日体大柏高)

 ▽同80キロ級準々決勝 田中(香川・多度津高)=Tフォール3分6秒=北村勇気(鹿島実高)▽同92キロ級準々決勝 浜田(青森・八戸学院光星高)=フォール1分54秒=芹川力亜(鹿島実高)▽同110キロ級準々決勝 林(京都海洋高)=フォール1分7秒=藤田匠賢(鳥栖西中)

 【男子ジュニア】グレコローマンスタイル63キロ級準々決勝 小柴亮太(日体大)=判定=吉永(専修大)▽同準決勝 島谷(大東大)=判定=小柴

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