佐賀空港で、6月までの予定で週に9往復しているティーウェイ航空のソウル便の増便が10月27日まで継続される。ダイヤに変更はなく、増便分のチケットの販売が17日から始まる。佐賀県が16日、発表した。

 3月25日から6月30日までの期間限定で水曜、金曜の午前9時に佐賀空港に到着、折り返し便が同10時20分に出発して正午ごろにソウル・仁川国際空港に着く便が増設されていた。佐賀県空港課によると、ティーウェイ航空は「福岡空港に比べ、希望の時間帯に運航できて魅力的」という理由で延長を決めたという。

 ティーウェイ航空は韓国の格安航空会社(LCC)で、2013年12月に就航し、段階的に増便してきた。16年度に約5万3千人だった利用者数は、17年度は2月末現在で約9万5千人(搭乗率77・1%)まで増えている。

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