安永正社長(右)に指定署を渡す福島寛人署長=小城市の小城署

 小城署は13日、本年度の安全運転管理モデル事業所2社に指定書を交付した。管内では主要道路で追突などの人身事故が相次いでおり、福島寛人署長は「事故の危険性は身近にある。横断歩道で人を見つけたら、必ず車を止めて」と安全運転を呼び掛けた。

 業務で車を利用し、運行管理者を置く美容商材販売の安永(小城市、安永正社長)、多久建設(多久市、秋永一正社長)を指定した。

 指定書を受け取った安永社長は「朝礼を徹底して元気よく一日をスタートし、事故ゼロを目指す」と決意を述べた。多久建設の秋永正純専務は「事故のない明るい社会の実現に向け、社員12人に無事故、無違反の徹底を呼び掛ける」と話した。

このエントリーをはてなブックマークに追加