佐賀経済同友会代表幹事に就任し、あいさつする中尾清一郎佐賀新聞社社長(中央)=佐賀市のホテルニューオータニ佐賀

 佐賀経済同友会は13日、総会を佐賀市で開き、村岡安廣村岡総本舗社長(69)の代表幹事退任に伴い、後任に中尾清一郎佐賀新聞社社長(57)を選んだ。代表幹事は2人体制で、陣内芳博佐賀銀行会長(68)を再任した。任期は2年。

 中尾氏は2004年から副代表幹事を務めていた。後任の副代表幹事には、馬渡雅敏松浦通運社長(62)が就任した。中尾代表幹事は「中小企業の経営者として、小さいけれどいとおしい佐賀県のため、陣内氏を補佐し、努力していきたい」とあいさつした。

 日野正弘佐賀グリコ乳業社長を新たに幹事に選んだ。肥前さが幕末維新博覧会の盛り上げなど本年度の事業計画を採択し、福岡経済同友会代表幹事の津田純嗣安川電機会長が講演した。

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