【巡回車】 3日

 ◆胃がん・子宮がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時=佐賀市・県医師会メディカルセンター(予約制)

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【イベント】

 ◆県ウオーキング協会12月例会「肥前名尾和紙と松梅干し柿の郷を訪ねて」

 (4日9時、佐賀市富士町の富士大和温泉病院に集合)名尾和紙工房や大の瀬橋を歩く13キロと7キロの2コース。一般300円、中学生以下100円。事務局の安達さん、電話090(5948)6004。

 ◆肥前びーどろ展

 (6日~11日、鳥栖市本鳥栖町のフレスポ鳥栖「小さな工芸館」)佐賀市重要無形文化財の肥前びーどろを製造する副島硝子工業が、鳥栖市で初の個展を開催。花入れやタンブラーなど約200点。問い合わせはイーストオフィス大隈、電話090(2960)5433。

【講演会】

 ◆近代唐津の芸術文化講演会「唐津の近世・近代の美術の展開」

 (3日14時、唐津市相知交流文化センター研修室)県立博物館・美術館の福井尚寿学芸課長、岩永亜季学芸員、唐津市近代図書館の上田涼学芸員が「唐津の海を描くー風景の発見」のテーマで語り合う。入場無料。唐津市文化事業団主催。電話0955(72)5697。

 ◆高次脳機能障害者との生活のために

 (4日14時~16時半、佐賀市兵庫町のメートプラザ佐賀・大会議室)「高次脳機能障害者のより良い支援のために~医療現場で考えること~」をテーマに肥前精神医療センター・精神科医長の橋本学さんが講演。質疑応答や当事者家族の講演も。受け付けは13時半から。無料。要事前申し込み。申し込み・問い合わせはぷらむ佐賀、電話0952(65)3351、ファクス0952(65)9600。

【展覧会】

 ◆練上げの器展

 (4日まで、鳥栖市本鳥栖町のフレスポ鳥栖「小さな工芸館」)八戸窯(佐賀市)で練り上げ技法による陶芸を行う西岡孝子さんによる作品展。色の異なる土を幾重にも重ねて切り、複雑な模様を作り上げる。問い合わせはイーストオフィス大隈、電話090(2960)5433。

 ◆大隈武夫展

 (4日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)佐賀市川副町出身の洋画家で二科会理事の大隈さんによる油絵やスケッチなど約20点。電話0952(24)5556。

 ◆第34回県染織作家協会展

 (5日まで、佐賀市中の小路の佐賀玉屋本館6階ギャラリー)県内の染織作家ら23人による個性的で魅力に富む染め・織りの作品約25点。電話0952(26)9821。

 ◆HAMA & OGUSHI

 (7日まで、佐賀市白山のギャラリー遊)洋画家濱智子と日本画家大串亮平の2人展。絵画のほかにカレンダーやバッグ、服などの小物も。

 ◆LITTLE CHRISTMAS 2016―小さな版画展―

 (11日まで、佐賀市天神の画廊憩ひ)版画家46人のA4サイズ作品を、全国35の美術館や画廊で展示する。「版画の種まき」を目的に2010年から開催し、今年のテーマは「garden」。3日は、参加作家の西川洋一郎さんと岡田まりゑさんによる、刷りのデモンストレーションも(2部制)。電話0952(23)2353。

 ◆西村芳弘陶展 ~空を見た日~

 (11日まで、佐賀市唐人のあづま堂)人や動物をモチーフに心温かい物語を込めた作品。立体オブジェや器など約80点。電話0952(22)7851。

 ◆松原由佳Winter2016メリークリスマス

 (24日まで、佐賀市呉服元町のカフェブラッサンス)松原由佳さん(佐賀市)がベニヤパネルに直接絵の具や油彩で描いた花の絵画など約25点を店内に展示。11時半~18時で、水・日・祝祭日は定休。電話0952(97)9378。

【近県】

 ◆伝統工芸士と伝統工芸品と秘蔵コレクション展

 (3日まで、福岡市中央区天神2丁目の警固神社)焼き物と着物のコラボ展。有田町在住でろくろの「現代の名工」矢鋪與左衞門さんと弟子の白須美紀子さんの作品を展示。実演も行い、無料でろくろ体験もできる(焼成希望の場合は有料)。創業50周年を迎えた小城市芦刈町の呉服店「まるかつ」は、本格着物の逸品を中心に100点以上を並べる。

 ◆元特攻隊員・鳥谷邦武氏講演会

 (3日13時半、福岡県筑前町の大刀洗平和記念館)佐賀市在住で元特攻隊員の鳥谷邦武さんが、終戦後のシベリア抑留を含めた当時の体験を語る。電話0946(23)1227。

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